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理想的なカラビナができました!!

ども!
今回は長年?求めてきた理想のカラビナを作ることができたので記事にしたいと思います

使用するのはこのkeithというメーカーのカラビナと
sIMAG1443.jpg

以前買っていた小さいSビナから取り外した黒いワイヤーです
s-IMAG0614.jpg


まずカラビナに穴を開けます
カラビナの素材がチタンで、調べたところ普通の鉄工用のドリルでは穴開けは難しいとあったので別にイシハシ精工のコバルト正宗ドリルという商品を購入しました
比較していないので分かりませんが思っていたより簡単に穴を開けることができました
切りくずも綺麗です
sIMAG1444.jpg

2箇所穴を開け、ワイヤーを取り付けました
sIMAG1446.jpg
普段はピッタリとくっついているため六角形の部分に入れた鍵やライトが出てくることが無く、下に引くと↓の写真のようにゲートが開き取り外しをすることができます
sIMAG1449.jpg


もうほんと完璧ですねぇ
穴を精度よく開けないとワイヤーゲートが動作しないんで不安でしたが上手くいってよかったです
ボール盤が簡単に使える今の環境のうちに予備も作っておきたいですねw
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MDR-1Aをリケーブルする

ども
ブログのテンプレートいじりました
それに合わせてスマホ版のテンプレートも記事画像のサムネイルが見えるものに変更しました


このブログのアクセスワードを見ると「MDR-1A リケーブル」で来られている方が多かったんですが、
今までリケーブルした。というだけでリケーブルについて詳しく触れていませんでした

ですので今回はMDR-1Aのリケーブルに使用するパーツの選び方や、その際の注意事項等を書いていきたいと思います
MDR-1A以外の1Rや10R、1ADACシリーズには使えるか分からないのでご注意ください


リ”ケーブル”というほどなので先ずはケーブルを選びます
メーカー重視、音質重視、素材重視など色々あると思いますが自分は”色”重視ですw
ssIMAG1404.jpg
ケーブルの太さは3㎜から4㎜程度をおすすめします
一度6㎜でケーブルを作ったんですが重くて疲れるので使ってませんw


次にヘッドホン側のプラグなのですがこれが厄介でヘッドホンのジャック(メスプラグ)が少し奥まった位置にあるため、下の写真のように根本に段差があるものでないと上手く刺すことができません
ssIMAG1406.jpg
型番で言うとBispaのBSP-STMP-010シリーズかBSP-STMP-024シリーズがおすすめです
使用の確認ができており、最後の画像を見れば分かると思いますがヘッドホン側と直径がほぼ同じで非常に一体感が有ります
両シリーズ共にケーブル径が4㎜と6㎜、カラーリングが黒と銀の2種類ずつあるので使用するケーブルや本体色に合わせて選んでください


再生機器側のプラグは何でもいいので好みで選べばおkです
オヤイデのP-3.5シリーズが無難な選択だと思います
ssIMAG1405.jpg
自分はL型のP-3.5 SRLを使ってます


後は選んだケーブルを好みの長さで切断して両端にプラグを取り付ければ完成です
sIMAG1407.jpg
↑プラグとヘッドホンの直径がほぼ同じで一体感がある、ということが分かると思います

プロフィール

R32

Author:R32
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